日本語で公開された飲用感想602件を調査

マテ茶って、どんな味?
飲んだ人の感想602件を調べました

「ほうじ茶みたい」「草っぽい」「苦いけれど、また飲みたくなる」。マテ茶の感想は、同じ飲み物の話とは思えないほど違います。

このページで調べたのは、人気ランキングや健康効果ではありません。実際に飲んだ人が、味や香りをどう表したのかです。602件の感想を読み、グリーンとロースト、ティーバッグ、茶葉、ボトル、伝統的な飲み方に分けて整理しました。

602

飲用感想

ECレビュー、ブログ、旅行記など

561

味・香りの感想

味を読み取れた記録

2007–2026

対象期間

公開時期を確認できた範囲

81

参照資料

感想、公式資料、安全情報を含む

調べたこと

マテ茶を飲んだ人は、味や香りをどんな言葉で表したのか。種類や飲み方で、感想はどう違ったのか。

集めたもの

2007〜2026年に日本語で公開されたECレビュー、個人ブログ、旅行記などの飲用感想602件。

このページで分かること

マテ茶の味を日本のお茶にたとえると何に近いのか。どこが好まれ、どこで苦手と感じられたのか。

602件は公開された投稿の数です。日本人602人を無作為に選んだアンケートではありません。

まず30秒で

マテ茶は、南米の植物「マテ」の葉と小枝から作る飲み物

名前に「茶」と付きますが、緑茶や紅茶とは別の植物です。初めての人が混乱しやすいのは、葉の作り方と、商品の形や飲み方が一緒に語られているからです。

葉の仕上げ方は、主に2つ

グリーンマテ

葉を焙煎しないタイプ

緑茶、ハーブ、青い草を思わせる香り。苦味と爽やかさが出やすい。

ローストマテ

葉を焙煎したタイプ

ほうじ茶、麦茶、烏龍茶を思わせる香ばしさ。焦げ感を強く感じる人もいる。

売られ方・飲み方はいくつもある

ティーバッグ

日本で試しやすい形。湯の量や時間で濃さが変わります。

茶葉

急須やポットで淹れる形。量と抽出時間によって味の幅が大きくなります。

ボトル飲料

商品として味が調整された形。茶葉から淹れた味と同じとは限りません。

伝統的な飲み方

器に茶葉を入れ、湯を足しながらボンビージャで飲みます。苦味だけでなく、誰かと回して飲む体験も感想に含まれます。

グリーンのティーバッグもあれば、ローストのボトルもあります。「グリーンかローストか」と「どんな形で売られ、どう飲むか」は、別々に見ると分かりやすくなります。

調査で分かったこと

602件の感想から、まず分かった4つのこと

細かい数字の前に、味の違いが分かる結論から紹介します。

01

ローストは「ほうじ茶」「麦茶」に近いと書かれていた

焙煎した香ばしさを、ほうじ茶、麦茶、烏龍茶にたとえる感想が目立ちました。日本で飲み慣れたお茶に近い言葉が多く、普段のお茶や食事中の飲み物として語られています。

02

グリーンは「緑茶・ハーブ」と「草・薬草」に分かれた

同じ青い香りを、爽やか、緑茶に近い、ハーブティーのようと好む人がいる一方、草、牧草、薬草のようで苦手と書く人もいました。評価が割れた中心は、この青い香りです。

03

味の感想の約4件に1件は、好きな点と苦手な点の両方を書いていた

味や香りを読み取れた561件のうち145件は、「苦いけれど好き」「香りは強いが食事には合う」のような感想でした。マテ茶は、単純な好き嫌いだけでは説明しにくい飲み物です。

04

日本向けボトル45件は、肯定20・両方18・否定7に分かれた

すっきりして飲みやすいという声と、薄い、薬草っぽい、煙や灰を思わせるという声が並びました。市販ボトルの印象だけでは、茶葉から淹れるマテ茶の味までは分かりません。

どんな味だったか

マテ茶の味は、「ほうじ茶」「緑茶」「草」「薬草」と表現されていた

マテ茶を飲んだことがない人には、「苦い」「飲みやすい」だけでは味を想像できません。感想に出てきた、具体的な言葉を見ていきます。

よく見られた感想の要旨

複数の投稿に繰り返し現れた内容を、編集部が短くまとめたものです。原文の引用ではありません。

ロースト

ほうじ茶のように香ばしく、普段のお茶として飲みやすい。

グリーン/好意的

緑茶やハーブティーに近く、後味がすっきりする。

グリーン/苦手

草や薬草のにおいが強く、思っていたお茶の味と違った。

ボトル

食事には合わせやすいが、薄さや煙のような後味が気になった。

伝統式

苦味は強い。それでも、人と回して飲んだ時間まで含めて印象に残った。

味を表す言葉は、四つの方向に分かれた

香ばしい方向
ほうじ茶、麦茶、烏龍茶、焙煎、焦げ
主にローストで使われた言葉。香ばしさを親しみやすいと感じる人と、重いと感じる人がいました。
青い方向
緑茶、ハーブ、草、牧草、薬草
主にグリーンで使われた言葉。同じ香りが、爽やかさにも苦手な理由にもなっています。
強さを表す言葉
苦い、渋い、濃い、煙、灰
種類だけでなく、湯温や抽出時間、商品の作り方と一緒に語られていました。
軽さを表す言葉
すっきり、さっぱり、薄い、物足りない
軽さを飲みやすさと取る人もいれば、味が弱いと取る人もいました。

日本のお茶にたとえた言葉

投稿に出てきた比較語と件数です。どの種類で使われたかは、全記録から確認できます。

緑茶
30
ほうじ茶
12
麦茶
13
烏龍茶
13
ルイボス
13
煙・灰
5
詳しい集計を見る:9つの種類・形態別の内訳

ティーバッグ、茶葉、ボトル、種類を特定できない記録まで分けた集計です。肯定率は今回集めた記録内の参考値であり、日本人全体の好みを示すものではありません。

種類・形態全記録味の記録肯定両方否定肯定率*
グリーンTB30426919171771%
ローストTB1111078024374.8%
日本向けボトル45452018744.4%
グリーン茶葉3939318079.5%
ロースト茶葉3028262092.9%
ロースト(形式不詳)2626187169.2%
グリーン(形式不詳)2424168066.7%
伝統式・茶葉1515105066.7%
ナチュラルTB8852162.5%

* 肯定率は、味や香りを読み取れた記録を分母にした比率です。ECレビューが中心であり、日本人全体や国内市場の支持率ではありません。

感想が分かれた理由

「飲みやすい」と「草っぽくて苦手」が、同時に出るのはなぜ?

感想の違いは、単に好き嫌いの問題だけではありません。同じ特徴をどう感じたか、どの濃さで飲んだか、何と一緒に飲んだかが書かれていました。

同じ香りでも、褒め言葉と苦手な言葉に分かれる

グリーンの青い香りは、「爽やか」「ハーブのよう」と書かれる一方で、「草」「薬草」とも書かれました。ローストの香ばしさも、「ほうじ茶のよう」と好まれる一方、「焦げっぽい」と感じる人がいます。

濃さによって、苦味と渋味の出方が変わる

高い湯温、長い抽出時間、少ない水量で、苦味や渋味が強くなった記録がありました。水出しや低温で軽く感じた人もいますが、反対に薄くて物足りないという感想もあります。

単体で飲むか、食事と一緒に飲むかでも印象が変わる

食事に触れた記録は32件ありました。脂のある料理の後口が軽く感じられた例もあれば、和食には香りが強すぎると感じた例もあります。

同じ家でも、好みはそろわなかった

家族について書かれた記録は44件ありました。本人は気に入っていても家族は草の香りを苦手とした例や、本人には薄くても家族の常備茶になった例があります。

「おいしい/まずい」の二択では収まらなかった

味や香りを読み取れた561件は、好意的397件、好きな点と苦手な点の両方がある145件、否定的19件に分かれました。

特徴的なのは145件です。「苦いが好き」「香りは強いが食事には合う」「濃度を変えれば飲める」。マテ茶のクセは、欠点としてだけでなく、その人が飲み続ける理由にもなっていました。

好意的

397件 / 70.8%

好きな点と苦手な点の両方

145件 / 25.8%

否定的

19件 / 3.4%

この内訳は、今回集めた561件の中での比率です。ECレビューが多いため、「日本人の70.8%がマテ茶を好き」という意味ではありません。

飲んだ人の変化

最初の印象が変わった記録は41件。ただし、誰でも好きになるわけではない

飲み続けた人の中には、味を知ってから受け止め方が変わった人がいました。何が変わったのかを、投稿に書かれた範囲で整理します。

41

感じ方が変わった記録

最初と、その後の評価が書かれていた投稿

44

家族の話が出た記録

同じ商品でも好みが一致しない例を含む

32

食事と一緒に飲んだ記録

料理との組み合わせで印象が変わった例

29

水出しの記録

軽く感じた例と、薄く感じた例の両方

知っているお茶に置き換えると、味を理解しやすくなった

最初は正体の分からない香りでも、ほうじ茶、緑茶、麦茶などにたとえることで、飲み物として捉え直した記録がありました。

淹れ方を変えると、苦味の印象が変わった

湯を少し冷ます、時間を短くする、水を増やすといった変化と一緒に、飲みやすくなったと書かれた例があります。

飲む場面が決まると、続けやすくなった

食事中、仕事中、暑い日の水出しなど、飲む場面が決まってから習慣になった記録もありました。

41件は「飲み続ければ好きになる割合」ではありません。最初と後の感じ方が書かれていた公開記録が41件あった、という数です。変化を書かなかった投稿や、苦手なまま飲むのをやめた人は、この数字からは分かりません。

それでも、マテ茶の味は最初の一口だけで決まらないことがあります。知っているお茶にたとえたとき、濃さを変えたとき、食事と一緒に飲んだときに、受け止め方が変わった記録が残っています。

香りや苦味を受け付けない人に、慣れるまで飲むことを勧める調査結果ではありません。変化した人もいれば、合わなかった人もいます。

日本での広まり

日本でマテ茶は、どう知られてきた?

602件の感想が生まれた背景として、日本でマテ茶がどのように知られてきたかも確認しました。確定できたことと、未確認の記録を分けて掲載します。

1985 / 1986

確認資料で年の表記が分かれる

日本での普及活動が始まる

日本マテ茶協会は1985年の発足を掲げています。一方、日本緑茶センターの沿革には1986年5月の協会設立参画と事務局設置が記されています。発足と事務局整備の時点が違う可能性があるため、二つの年を併記します。

S23 / S24 / S25

1990年前後

未確認情報

九州の缶入り商品について、個人の記憶が残る

九州地域で缶入りマテ茶や広告を見たという個人記録があります。ただし、発売期間、販売地域、販売会社を一次資料で確認し切れていません。確定した発売史ではなく、未確認の手掛かりとして残しています。

S29 / S30

2012

企業発表で確認

「太陽のマテ茶」が全国発売される

2012年3月、日本コカ・コーラが「太陽のマテ茶」を全国発売しました。今回集めた2012年の感想42件のうち、日本向けボトルは17件でした。全国で店頭購入できる商品が登場した年です。

S26 / S27 / S28

2020年代

今回の収集記録から確認

ティーバッグ、茶葉、伝統式まで感想が細かくなる

今回の記録では、グリーンとロースト、ティーバッグと茶葉、水出しと煮出し、伝統式とコシードまで書き分けられています。「マテ茶が好きか」だけでなく、何をどう飲んだのかまで残るようになりました。

出典カタログ81資料

2012年の発売経緯は [S26] [S27]、後年の当事者回顧は [S28] で確認できます。発売当時の企業発表と後年の回顧は、同じ種類の資料として扱っていません。

調査方法と限界

この調査は、マテ茶の人気ではなく「味がどう語られたか」を調べた

調査結果をどこまで信頼してよいか判断できるように、問い、対象、数え方、言えないことを公開します。

調査で答えた三つの問い

  1. 01飲んだ人は、マテ茶の味や香りをどんな言葉で表したか。
  2. 02グリーンとロースト、ティーバッグ、茶葉、ボトル、伝統式で、感想はどう違ったか。
  3. 03好意的な感想と苦手な感想には、どんな味、淹れ方、飲む場面が一緒に書かれていたか。

618

仮集計

重複確認前

−24

重複

同じ投稿を統合

+8

追加

確認後に加えた記録

602

最終件数

R0001–R0602

何を集め、どう数えたか

2007年から2026年までに日本語で公開された、実際にマテ茶を飲んだ人の感想を集めました。ECサイトのレビュー、個人ブログ、旅行記などを含みます。1件を1投稿に対応させ、R0001からR0602までのIDを付けています。

全件を読み、種類・形態、本文に書かれた評価、味や香りの言葉、淹れ方、飲んだ場面、感想の要旨、出典を記録しました。星の数だけで評価せず、本文の内容を優先しています。

602件のうち、味や香りを読み取れた561件を味の集計に使いました。便通、眠気、覚醒、胃の感じ方など、身体の話が中心の41件は別に保存し、味の評価には混ぜていません。

この調査で言えないこと

全国アンケートではない
公開ウェブ上の投稿を集めた調査です。日本人を無作為に選んだ調査ではなく、日本人全体の好みは推定できません。
602件は602人ではない
602は投稿数です。投稿者の国籍、居住地、同じ人による複数投稿までは確定できません。
ECレビューが多い
購入者や継続して飲んでいる人の投稿が多いため、好意的な感想が集まりやすい偏りがあります。
飲み方がそろっていない
商品名、茶葉量、湯温、時間、水量が書かれていない投稿もあり、同じ条件で飲み比べた実験ではありません。
要旨は編集部による整理
個別記録の要旨と分類は編集部が作成しました。原文を引用するときは、必ず出典URLを確認してください。

全記録と出典

602件の感想と81資料を確認する

本文で使った全602件の記録、参照した81資料、除外・重複の確認記録、分類方法を公開しています。各記録の要旨は編集部による要約です。原文を引用するときは、出典URLを確認してください。

Appendix A / Source catalog

81資料へ戻って確かめる

個票に使った63出典に加え、受容史、企業発表、安全情報を含む81資料を掲載します。等級は、その資料から何を確認できるかを示す区分です。真偽を採点する指標ではありません。

81 / 81 資料

[S01]

C

個票 30

ECレビュー楽天市場/ハーブ&サプリ工房2014–2026年の投稿

楽天市場「グリーンマテ茶 ティーバッグ」レビュー一覧

グリーンマテ茶の味・色・抽出・継続性に関する複数投稿。最終確認時109件。

原文を確認

[S02]

C

個票 185

ECレビューYahoo!ショッピング複数年

グリーンマテ茶 商品レビュー一覧

苦味、飲みやすさ、時間帯、体感に関する購入者投稿。

原文を確認

[S03]

B

個票 1

個人ブログつまみ食いメモ2021-06-16

マテ茶難民におすすめの「八重撫子」のご紹介

水出しで青臭さを避ける工夫を記録。

原文を確認

[S04]

C

個票 20

ECレビューYahoo!ショッピング複数年

ローストマテ茶 商品レビュー一覧

香ばしさ、食事との相性、長時間抽出の苦味など。

原文を確認

[S05]

C

個票 15

ECレビューYahoo!ショッピング2022年中心

ブラジル産ローストマテ茶 商品レビュー一覧

番茶に近い、苦味が少ない等の購入者投稿。

原文を確認

[S06]

B

個票 1

個人ブログ個人ブログ(Ameba)2012年

我が家のマテ茶(ロースト)

グリーンとの比較、家族の嗜好、肉料理との相性。

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[S07]

C

個票 1

口コミ@cosme2016年

マテ茶のクチコミ(否定例)

匂い・渋みが合わず、甘味やミルクでも覆えなかった例。

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[S08]

C

個票 1

口コミ@cosme2012年

「太陽のマテ茶」クチコミ

最初の薬草感から継続購入へ変化した例。

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[S09]

C

個票 1

口コミ@cosme2012年

「太陽のマテ茶」クチコミ

初飲時の青臭さから箱買いへ変化した例。

原文を確認

[S10]

B

個票 1

個人ブログ寝ログ2018年

太陽のマテ茶を飲んだ感想

煙草・灰皿を連想する後味という強い否定例と家族差。

原文を確認

[S11]

B

個票 1

個人ブログ一コマ作者ブログ2012年頃

太陽のマテ茶の感想

ルイボスに似た懐かしさと、麦茶より強い個性。

原文を確認

[S12]

B

個票 1

個人ブログCiel旅行記2017年

太陽のマテ茶を飲んでみた

甘い麦茶・爽健美茶に近いが、ルイボスより難しいとの比較。

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[S13]

B

個票 1

旅行記はてなブログ2023-06-20

アマゾンの森の中までマテ茶を持ってくるアルゼンチン人たち

伝統式の初飲で「苦いが、おいしい」と受容した記録。

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[S14]

D

個票 1

旅行記/事業者LIFE IS A JOURNEY!2018-03-28利害関係・提供等を含む

南米の「飲むサラダ」を求めて―マテ茶をめぐる冒険

強い拒否からブランド立ち上げに至る習慣化の代表例。商業的利害を明示。

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[S15]

B

個票 1

旅行記ズボラ旅ブログ2019年

マテ茶を飲んだ旅行記

比較対象が見つからない味から、軽食とともに抵抗が薄れた例。

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[S16]

B

個票 1

個人レビューnote/佐藤三朗2024年

マテ茶(ティーバッグ)を飲んでみた感想

緑茶の入口、ウーロン茶の苦味とコクという記述。

原文を確認

Appendix C / 602 records

602件を、形式と条件から探す

公開された飲用記録を1件ずつ要約し、日付、形式、評価、文脈、主要タグ、出典へ結びました。感覚分析561件と、味覚記述が少ない補助記録41件は分けて絞り込めます。身体感覚は自己申告として保存し、因果関係や再現性、安全性は判定していません。

602 / 602 件

R0001

2026

肯定感覚分析グリーン(形式不詳) / 初購入・ティーバッグ

苦いと聞いて構えたが、実際にはほとんど苦味を感じず、継続できそうだと受け止めた。

#飲みやすい#低苦味

R0002

2015

肯定感覚分析グリーン(形式不詳) / 日常茶・食中

以前のマテ茶より苦味が少なく、どくだみ茶のような清涼感。脂っこい食事や暑い季節に合うと評価。

#どくだみ茶#清涼感#脂質

R0003

2024

賛否混合感覚分析グリーン(形式不詳) / 単独→ブレンド

刈草のような青い香りが強く、単独では続けにくい。別のお茶と混ぜることで継続可能になった。

##青臭さ#ブレンド

R0004

2023

肯定感覚分析グリーン(形式不詳) / ティーバッグ抽出

軽い苦味とまろやかさを好評価。ただし短時間では薄く、抽出時間を長めに取る必要を感じた。

#まろやか#抽出時間#薄さ

R0005

2015

肯定感覚分析グリーン(形式不詳) / アイス

青々しく新鮮な印象で、冷やすと飲みやすい。再購入したい日常茶として受容。

#青さ#冷茶#新鮮

R0006

年不詳

賛否混合感覚分析グリーン(形式不詳) / ルースリーフ

袋を開けると刈った草の香り。味は緑茶に近いが、細かな粉の扱いが面倒だった。

##緑茶#

R0007

2014

賛否混合感覚分析グリーン(形式不詳) / 初飲→習慣

最初は好みに合わなかったが反復で慣れた。ローストは烏龍茶・ほうじ茶・ハーブ茶の中間に感じた。

#慣れ#比較#初期拒否

R0008

2021

肯定感覚分析グリーン(形式不詳) / 水出し

水出しにすると青臭さが抑えられ、透明感のある味になった。

#水出し#青臭さ低減#透明感

R0009

2024

肯定感覚分析グリーン(形式不詳) / 日常茶

軽い苦味とまろやかさ、鮮やかな色を好み、日常的に飲み続けている。

#まろやか##継続

R0010

2024

賛否混合感覚分析グリーン(形式不詳) / 初購入

「おいしくも、まずくもない」と中立評価。味よりコストパフォーマンスを重視した。

#中立#価格

R0011

2018

肯定感覚分析グリーン(形式不詳) / ロースト比較

グリーンのほうがローストより穏やかで苦味が少ないと感じた。

#低苦味#ロースト比較

R0012

2022

賛否混合感覚分析グリーン(形式不詳) / 家族飲用

本人はカフェイン表示を気にした一方、子どもは以前のローストよりグリーンを好んだ。家庭内でも選好が分かれた。

自己申告。因果関係・再現性・安全性は未確認です。

#家族差#カフェイン意識

R0013

2023

肯定感覚分析グリーン(形式不詳) / 水出し→湯で予備抽出

ハーブに近い香りで飲みやすい。水出しだけでは薄いため、少量の湯で蒸らしてから水を足す方法に行き着いた。

#ハーブ#抽出工夫#薄さ

R0014

2022

肯定感覚分析グリーン(形式不詳) / 初飲

緑茶に近く、予想以上に飲みやすいと受け止めた。

#緑茶#飲みやすい

R0015

2018

賛否混合感覚分析グリーン(形式不詳) / 煮出し

濃い緑色に驚いたが、味は見た目ほど青臭くなく、さっぱり。生野菜が苦手な同居人は青さを強く感じた。

##青臭さ#家族差#さっぱり

R0016

2016

肯定感覚分析グリーン(形式不詳) / 家族飲用

日本茶に近いという家族評価があり、後味にわずかな独特の甘さを感じた。

#日本茶#甘い後味

R0017

2014

肯定感覚分析グリーン(形式不詳) / 初飲

薬草のような味を予想したが、実際は澄んでいて大量に飲みやすかった。

#期待差#透明感#低薬草感

R0018

2024

賛否混合感覚分析グリーン(形式不詳) / 単独→ブレンド

草の匂いが前面に出たため、ほかの茶葉を混ぜて調整。味の拒否ではなく、香りの強度が障壁だった。

##香り#ブレンド

R0019

2024

肯定感覚分析グリーン(形式不詳) / 冷蔵庫で水出し

仕込んでおける手軽さと、自然な青い香りを日常用途として評価。

#水出し#手軽さ#青さ

R0020

2015

肯定感覚分析グリーン(形式不詳) / 継続

最初に感じた独特の苦味は、飲み続けるうちに気にならなくなった。

#慣れ#苦味低減

R0021

2015

肯定感覚分析グリーン(形式不詳) / 薄め抽出

味は薄めだが不快ではなく、日常的に飲めると評価。

#薄さ#日常茶

R0022

2024

肯定感覚分析グリーン(形式不詳) / ティーバッグ

入口は緑茶に近く、後半に烏龍茶のような苦味とコク。抹茶に慣れた人なら取り入れやすいとした。

#緑茶#烏龍茶#コク

R0023

2026

肯定感覚分析ロースト(形式不詳) / 職場・食中

香ばしく、食事を邪魔しない。職場の昼食時に欠かせない定番になった。

#香ばしい#食中#職場

R0024

2024

賛否混合感覚分析ロースト(形式不詳) / 初飲→反復

最初の一杯では独特さを感じたが、すぐ慣れた。二煎目にも風味が残る点を評価。

#慣れ#二煎目#独特

まとめ

ローストは香ばしく、グリーンは青い。
その香りをどう感じるかで、感想が分かれました。

602件の感想から見えたのは、マテ茶を一言で説明する難しさです。ほうじ茶のように親しみやすいタイプもあれば、草や薬草の香りがはっきりしたタイプもあります。

だからこそ、初めて飲んだ一本の印象だけで、マテ茶全体を決めることはできません。このページでは、どの種類を、どんな味と感じたのかまで分けて記録しています。

全602件の感想を見る